特別野外公演
世界のモダンテーブル日本初演『MEN OF STEEL』

昨年、『踊る。秋田』で秋田の観客を興奮の渦に巻き込んだ韓国のトップダンスカンパニー「モダンテーブル」が秋田に帰ってくる!
天才キム・ジェドクが振付・作曲・演出する野外公演用の新作「MEN OF STEEL」。ダンスファンはもちろん、今までダンスを観たことのない人にも『踊る。秋田』が自信を持ってお薦めする野心作!

OFF(Odoru Food Festival)同時開催!

場内特設ステージには県内のストリートダンスグループや八郎潟町の「願人踊」も出演!

[OFF出店確定!]

あくらビール/KAMENOCHO STORE/空の木Garden/トリノス食堂/ベコちゃんバーガー

[県内のストリートダンスチーム LINEUP]
STREET DANCE ACADEMY iLLSTUDIO (秋田市)
STUDIO DREAMS(にかほ市)
YELLOW BLACK DANCE STUDIO AKITA(潟上市)
Running man(秋田市)
ダンススタジオS.T.Rays (秋田市)
秋田大学ストリートダンスサークル「RevivaL」
秋田県立大学 DANCE STYLE「Fiction」
秋田大学医学部 ダンスサークル 「Dooties」
開催日
2017年7月29日(土)
開催時間
15:00~21:00
開催場所
大町イベント広場(秋田ニューシティー跡地)
入場料等
200席限定 椅子席チケット 1,000円(立ち見 無料)/一般・学生共通
チケット予約
『踊る。秋田』実行委員会事務局 info@odoru-akita.org
※郵便番号・住所・氏名・電話番号・予約枚数・「野外公演チケット予約希望」と明記して、お申込みください。
MEN OF STEEL
MEN OF STEEL
MEN OF STEEL
『MEN OF STEEL』
キム・ジェドク
キム・ジェドク

モダン・テーブル主宰、ダンサー、振付家、音楽家
シンガポール「T.H.E」ダンスカンパニー海外エグゼクティブ振付家。

モダン・テーブル

昨年の 『踊る。秋田2016』特別招聘公演において、満員の観客を総立ちにさせたモダンテーブル。振付家キム・ジェドクを主軸に、さまざまなジャンル間のオープンワークを通じて観客との交感を試みる、韓国の若いダンスカンパニー。現代舞踊を中心にミュージカル、パンソリ、ロック、ヒップホップなど、ジャンル間の境界がない作品づくりを追求する。歌うダンサー、客席と舞台の境界崩しなどは、韓国のみならず海外でも注目を集めている。大衆的な文化感性を、特有のテクニックとスピード感で解釈し、韓国的な素材を同時代的な言語で解きほぐす過程から、独自のカンパニーの色をつくりあげている。

『MEN OF STEEL』作品紹介
社会で生き残るために、どこまで強くならなきゃいけないのか。
スーパーマンでなければ生き残れない、この社会を淡々と描く。

「格差や差別を言うまでもない、分け隔て以前の芸術」
リズムを描くように触れ合い、ぶつかりながら身体を奏でるダンサーたちの動きは、社会の中で奮闘する人間の姿を逆説的に描く。
喧嘩、論争、非合理なコミュニケーションなど、否定的で改善されない人間関係をストレートに表現する。
エネルギーあふれる群舞と戦慄が走る爆発的な独舞は、すべての動きや音楽空間、観客を一体化させる。

道徳的人間と非道徳的社会 by ラインホルド・ニーバー
「個々では倫理的な人であっても、集団となると利己的になる」。
社会生活をうまく送るというのはどういうことか? 社会の中で一個人が自分の良心に照らし、正直に生きることは果たして簡単にできることなのか? 時には一番親しい友人だった人が背を向けることを目撃したり、不合理な仕打ちを受けていることを知りながらも黙るしかないなど、対人関係が破綻に至る状況の中でもシステムと組織は維持され、個人の良心と感情はこなごなになる。
そのすべてを耐えてこそ‘一人前の社会人になったね’と言われるのが社会である。鋼鉄のように硬くならなければいけない。誰もそのシステムに関しては話そうとしない。
システムの構成要所の一つとして、慣れるべきことにすぎないこの問題は、加害者と被害者を二分法でわけ、誰かを怪物にし、また誰かを悲劇的な犠牲者にしてしまおうとしているわけではない。個人が変えるにはあまりにも大きな、‘暖簾に腕押し’のようなこの悲しいジレンマを、たかが公演ひとつで変えることはできない。ただ、人間関係の中で数えきれないほど感じる自尊心の喪失や傷を、噴出し昇華させることだけでも少しの慰めになるのではないか。

[スタッフ・キャスト]

振付・作曲・演出:キム・ジェドク
照明:イ・ジャンハン
出演:イ・ジョンイン/イ・ピルスン/チェ・ジョンシク/キム・レヒョク/ハン・テジュン/イ・ウンギ/キム・ハンソル/ファン・チャンファン/イ・ソウル/キム・ナムフン
プロデューサー:チョン・ウンジ

ワークショップ
『振付家キム・ジェドク のオリジナルメソッドを秋田で学ぶ!』

世界で活躍している振付家キム・ジェドクのメソッドを秋田で学ぶ!

ワークショップ
開催日
2017年7月30日(日)
開催時間
13:00~15:00
開催場所
国際教養大学 Suda Hall
受講料
3,000円/一般・学生共通
対象
ダンス経験者
お申込み
『踊る。秋田』実行委員会事務局 workshop@odoru-akita.org
※郵便番号・住所・氏名・電話番号・所属団体・「キム・ジェドクWS参加希望」と明記して、お申込みください。

ダンス経験者ではないけど、雰囲気を感じたい方!
『振付家キム・ジェドクのオリジナルメソッドを秋田で学ぶ!』 を
聴講できます。

入場料
500円(一般・学生共通)
対象
経験問わず、ご興味のある方ならどなたでも
お申込み
『踊る。秋田』実行委員会事務局 workshop@odoru-akita.org
※郵便番号・住所・氏名・電話番号・「キム・ジェドクWS聴講希望」と明記して、お申込みください。

PA(Performing Arts)大學校

開催日
2017年10月7日(土)
開催時間
13:00~20:30
開催場所
秋田市文化会館第4会議室
受講料等
各講座とも500円(全通し券1,500円)/一般・学生共通
参加予約
『踊る。秋田』実行委員会事務局 info@odoru-akita.org
※郵便番号・住所・氏名・電話番号・予約枚数・「PA大学予約希望」と明記して、お申込みください。
開催内容
13:00~14:30
「石井漠と土方巽の衣鉢を継ぐ」 山川三太(『踊る。秋田』フェスティバル・ディレクター)
14:45~16:15
「踊りの衣裳、衣裳の踊り」 堂本教子(衣裳デザイナー)
16:30~18:00
「土方巽、山海塾の音楽を中心に」 YAS KAZ(音楽家)
19:00~20:30
「コンテンポラリーダンスって、何だ?」 乗越たかお(ダンス評論家)

オープニング特別公演
『スペシャルナイトプログラム』&パーテイー

開催日
2017年10月25日(水)
開催時間
18:30~
開催場所
未定
入場料等
スペシャルナイトプログラム1,000円 オープニングパーティ1,500円(通し券2,000円)/一般・学生共通
※オープニングパーティーと通し券にはワンドリンクが付いています。
[スペシャルナイトプログラム]

・太めパフォーマンス(北九州)
・ギャンブラー(韓国)
・イ・ジョンヒョン&キム・ジョンウ(韓国)

[オープニングパーティ]

海外ゲスト紹介と出演者交流会

土方巽記念賞ファイナリスト公演
『土方巽記念賞ファイナリスト公演1』

開催日
2017年10月26日(木)
開催時間
18:30~
開催場所
秋田県児童会館けやきシアター
入場料等
前売り 2,000円 当日 2,300円 学生無料
「土方巽記念賞ファイナリスト公演」3公演通し券 5,000円(前売りのみ)
※3公演通し券には土方巽記念賞のオーディエンス賞投票権が付いています。
出演
作品募集中(応募締め切り:2017年6月30日)

『土方巽記念賞ファイナリスト公演2』

開催日
2017年10月27日(金)
開催時間
18:30~
開催場所
秋田県児童会館けやきシアター
入場料等
前売り 2,000円 当日 2,300円 学生無料
「土方巽記念賞ファイナリスト公演」3公演通し券 5,000円(前売りのみ)
※3公演通し券には土方巽記念賞のオーディエンス賞投票権が付いています。
出演
作品募集中(応募締め切り:2017年6月30日)

『土方巽記念賞ファイナリスト公演3』

開催日
2017年10月28日(土)
開催時間
15:00~
開催場所
秋田県児童会館けやきシアター
入場料等
前売り 2,000円 当日 2,300円 学生無料
「土方巽記念賞ファイナリスト公演」3公演通し券 5,000円(前売りのみ)
※3公演通し券には土方巽記念賞のオーディエンス賞投票権が付いています。
出演
作品募集中(応募締め切り:2017年6月30日)

あきたダンスコレクション

開催日
2017年10月28日(土)
開催時間
18:30~
開催場所
秋田県児童会館けやきシアター
入場料等
前売り 1,000円、当日 1,300円、学生無料
※公演終了後、「土方巽記念賞」授賞式
出演
秋田在住ダンサー5組

アウトリーチ 三種町公演

開催日
2017年11月19日(日)
開催時間
14:00~
開催場所
三種町山本ふるさと文化館
入場料等
入場無料
出演
石井漠記念創作舞踊団、たなはしあゆこバレエスクール、ほか地元児童